人生のバイブル「いいひと。」(マンガかよ!)
家でごろごろしていたところ、お気に入りのマンガがあったので、久しぶりに見てました。
結構古いので覚えていない人も多いと思いますが、タイトルにもある通り、「いいひと。」です。
作者は高橋しんってひとです。
その後、「最終兵器彼女」とか書いてますが、正直あんまり好きじゃなかった・・・
そういや、これアニメ・映画になってましたねぇ・・・
いやぁ、基本的にラブコメ系は・・・縁遠いもので・・・常に一方通行だし・・・理由はわかってるつもりだけど...
で、この「いいひと。」ドラマでしか知らない人はゼヒマンガを読んでください。
あれは偽者です!作者も「原作者」→「原案者」に変えてもらったくらい、原作ファンには目も当てられないものでした。
しかも責任とって連載やめてます。
ストーリー的には、ゆーじ君って北海道出身の人がスポーツメーカー「ライテックス」(ミズノ?)に新入社員として入社ます。
で、天然のいいひとっぷり(ぼけ?)を発揮しながら、周りの人と困難を乗り越え、関わった人たちが影響を受けて変わっていく、といった感じです。
主人公の信念は、「自分の周りの人が幸せになる」ってことで、実際にそーなっていきます。
ここで大事なのは、「幸せにする」ではなく、「幸せになる」と言うところです。
彼が変えるのではなく、彼がきっかけで周りが変わっていく。
まぁ、こんな人が後輩だったらやりづらいだろうな・・・
個人的に一番好きなストーリーは箱根駅伝編!
作者があの山梨学院で駅伝走ったことがあるだけに、描写は最高っす!
信頼という絆のタスキをつないでゴールを目指す。
ある意味、会社のような組織でも大事なことではないかと思います。
まぁ、今自分がそのタスキを捨てようとしているわけですけどね・・・
いや、それ以前にタスキをもらっていたのか?
まぁ、いろいろ悩んだ時は、これを読んで元気付けられてます。
ちなみに女子大生就職編は、就職活動で苦労した女性には不評でした(姉貴だけど)。
あれは女性だけでなく男性にも当てはまるかと思うんですけどね・・・
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